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【まとめ】コーヒーの11の健康効果!コーヒーは健康に良い飲み物!

【まとめ】コーヒーの11の健康効果!コーヒーは健康に良い飲み物!

みちのくDr.
みちのくDr.

こんにちは。

みちのくDr.です!

本日は、コーヒーの11の健康効果のまとめを紹介します。

コーヒーは健康に良いのか体に悪いのか気になる人は、

コーヒーにはどんな健康効果があるの?

健康的なコーヒーの飲み方は?

と、コーヒーと健康の関係について知りたい人が多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではコーヒーの健康効果について詳しく紹介します。

ズバリ、コーヒーはものすごく健康にいい最強のアンチエイジングの飲み物の一つです!

なぜコーヒーは体に良いのか、コーヒーを飲む時の注意点とともに紹介するので、ぜひ本記事を今後コーヒーを飲む時の参考にしてみてください。

みちのくDr.
みちのくDr.

ズバリ、コーヒーは健康に良い飲み物です!

 

しかも、

  • 安い
  • うまい
  • 手軽に飲める

と、3拍子そろっているスーパードリンクです。

 

では、コーヒーの健康効果について、具体的にどのような効果があるのか以降で紹介します!

コーヒーの11の健康効果!コーヒーは健康に良い飲み物

コーヒーの11の健康効果!コーヒーは健康に良い飲み物

コーヒーの健康効果としては、次の一覧に記載しているような効果があります。

(リンクをクリックすると、それぞれの科学的根拠をもとにした詳しい情報を確認できます。)

実は、上記以外にも皮膚がんを予防したり多発性硬化症という自己免疫疾患の予防するかもしれないこともわかっています(1, 2)。

習慣的に適度に珈琲を飲むと、健康は保ちながらキレイに美しく歳を重ねることができる可能性が高いです。

  • 午前中の休憩
  • お昼休み
  • 午後の休憩

など、好きなタイミングにコーヒーを飲んで手軽に健康の維持とともに病気の予防をしてみてください!

みちのくDr.
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これだけの健康の効果があって、手軽に飲むだけで健康の予防ができる飲み物は他にはほぼないです。

 

ましてや、薬にこれだけの効果があるものもないです!

 

同じような効果を一度に得るには、運動する以外に方法はおそらくないので、運動不足な人はせめてコーヒーを飲むことがおすすめです。 

運動のメリット 9つの健康と予防の効果 運動不足な人必見!運動のメリットとして9つの健康と予防の効果 運動不足な人が多い4つの理由 なぜ運動不足な人は多いの?統計からわかる4つの原因と解消法

なぜコーヒーは体に良いのか?コーヒーの効果効能

なぜコーヒーは体に良いのか?コーヒーの効果効能

コーヒーが体にいい理由は、コーヒーにはポリフェノールなど多くの抗酸化物質が含まれるからです!

体に有害なフリーラジカルという酸化ストレスが原因で、

  • 老化
  • がん
  • 認知症
  • 生活習慣病

などが起こりやすくなります。

コーヒーに含まれる抗酸化物質は、このような病気の原因となる酸化ストレスから体を守る効能があります。

コーヒーがポリフェノールなどの抗酸化物質を他の食品よりたくさん含んでいる訳ではないですが、

  • 気軽に
  • 美味しく
  • 習慣的に

飲めることから、コーヒーはポリフェノールなどの抗酸化物質を摂取するのに最適な飲み物の一つです!

みちのくDr.
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ポリフェノールはすぐに代謝されてしまうので、1日の摂取量の目安や上限などが決められていません。

 

なので、毎日こまめに抗酸化物質を摂取することが、最強のアンチエイジング法の一つです!

 

ポリフェノールとは一体何者か?どのような食べ物に多く含まれているかは次の記事を合わせて参考にしてみてください! 

ポリフェノールとはなに?ポリフェノールの種類と9つの健康の効果 ポリフェノールとはなに?ポリフェノールの種類と9つの健康の効果 ポリフェノールの多い食品とは?食べ物と飲み物で量の多い食品の一覧表 ポリフェノールの多い食品とは?食べ物と飲み物で量の多い食品の一覧表

コーヒーは1日何杯?コーヒーを飲む時の3つの注意点

コーヒーは1日何杯?コーヒーを飲む時の3つの注意点

コーヒーの健康の効果とともに、なぜコーヒーは体に良いのか説明しましたが、コーヒーにも注意点があります!

具体的には、コーヒーを飲む時の注意点として、次の3つが挙げられます!

コーヒーを飲む時の3つの注意点
  1. コーヒーの摂取量上限は1日4杯(※)
  2. 不眠症予防でコーヒーは午後3時まで
  3. コーヒーには基本的に砂糖は入れない

※1杯の量の目安は、インスタントコーヒーは1杯100ml・ドリップコーヒーは1杯150ml

先ほど説明したコーヒーの11の健康効果は、コーヒーを飲めば飲むほど効果が高くなるわかではありません!

そして、コーヒーにはカフェインが含まれるため、健康な大人の場合にはコーヒーの摂取量上限は1日4杯です。

また、コーヒーに砂糖を入れてしまうと「精製された砂糖」による健康被害のリスクがあります。

コーヒーの苦味や渋味が苦手な人は、砂糖の変わりに低脂肪乳や豆乳を入れてカフェオレやカフェラテとして飲むことがおすすめです。

みちのくDr.
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コーヒーとしては、

  • ブラックコーヒー
  • インスタントコーヒー
  • カフェオレ(コーヒー牛乳)
  • カフェラテ
  • デカフェ(カフェインレス)

上記のいずれの種類にしても、程度はあれど健康の効果があります!

 

カフェインが苦手な人はデカフェで、苦味が嫌いな人は低脂肪乳や豆乳などを加えて飲んでみてください!

カフェインの1日の摂取量の目安は?過剰摂取時の中毒症状や健康被害 カフェインの1日の摂取量の目安は?過剰摂取時の中毒症状や健康被害 豆乳を毎日飲むとどうなる?危険?体に悪い?豆乳のイソフラボンの効果 豆乳を毎日飲むとどうなる?危険?体に悪い?豆乳のイソフラボンの効果

まとめ

まとめ

本記事ではコーヒーの健康効果について詳しく紹介しました。

コーヒーの健康の効果としては、主に次の11の効果が挙げられます。

上記のコーヒーの健康効果は、コーヒーに含まれる抗酸化物質の効果の影響と言われています。

ただ、珈琲を飲めば飲むほど良いというわけではなく、次の3つの注意点にお気をつけ下さい。

コーヒーを飲む時の3つの注意点
  1. コーヒーの摂取量上限は1日4杯(※)
  2. 不眠症予防でコーヒーは午後3時まで
  3. コーヒーには基本的に砂糖は入れない

※1杯の量の目安は、インスタントコーヒーは1杯100ml・ドリップコーヒーは1杯150ml

運動以外に、本記事で紹介したコーヒーの健康の効果を一度に得るのは難しいです!

飲む時の注意点を踏まえ、適度にコーヒーを習慣的に飲むようにしてみてください!

みちのくDr.
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それでは今日も、良い筋トレライフを!

 

 

出典

(1)Loftfield E, Freedman ND, Graubard BI, Hollenbeck AR, Shebl FM, Mayne ST, Sinha R. Coffee drinking and cutaneous melanoma risk in the NIH-AARP diet and health study. J Natl Cancer Inst. 2015 Jan 20;107(2):dju421.

(2)Massa J, O’Reilly EJ, Munger KL, Ascherio A. Caffeine and alcohol intakes have no association with risk of multiple sclerosis. Mult Scler. 2013 Jan;19(1):53-8.

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